今日明日と代々木公園でやってる
タイフェスティバルってのに行ってみたい。何と行ったことがないのだ。
タイフェスティバルというくらいだから、あの代々木公園にタイの文化が終結するのだろう。ありとあらゆるタイらしさが世界中から原宿に。原宿とクルンテープを比較したら、どっちかといえば原宿のほうがタイってくらいに。
まず象はいるだろう。まあ、代々木公園の広さだし、10頭くらいのものか。まあ、例え10頭しかいなくても、象がいるんだから、充分にタイらしさは満喫できる。
もちろん運営者サイドは全員タイ人だ。通訳以外はみんな日本語もよくわからない。それでもタイ文化を日本に広めるために努力しているんだと考えると、応援したくなるのが人情だ。
あとタイといえば絹織物だ。マットミシルクはタイを代表する民芸品だ。会場にはこれでもかといわんばかりのマットミが並び、代々木公園は鮮やかに彩られるのだ。
そして忘れてはならないタイの文化といえば、ムエタイだ。はるばるラジャダムナンとルンピニーから、それぞれのトーナメント上位選手を招待し、本物のムエタイを見せ付けるのだ。もちろんワイクーも踊る。
会場内にはタイの伝統音楽ピーパットやクルアンサイが響き、ムエタイを囲む人々の熱気と喧騒に包まれ、時には象と戯れる。
ああ、行ってみたいな、タイフェスティバル。 タイの文化に、中野もどっぷりと浸りたい。全身でタイを吸収したい。
辛いもの苦手だから行かないけど。