やはり多くの男は、おっぱいが好きなのです。やはり自分には存在しない器官だからでしょうか。自分に無い部分を求めるというのは、仕方ないことなのかもしれません。映画「
おっぱいとお月さま」のテテ少年も、男には無いおっぱいに恋焦がれたものです。
なぜこんなにおっぱいが好きなのか。人がおっぱいを求める理由というのは、最初に食べたものだからというのが一般的です。生まれて最初に食べたものを求める本能。ダリも「美とは可食性のものである」という言葉を残しています。
女性には自前のおっぱいがあるから、おっぱいへの欲求が男よりも薄まるのでしょう。
しかし、男のおっぱい好きも何とかならないものか。大体起きて活動している時間のほぼすべて、頭の片隅でおっぱいのことを考えているといっても過言ではありません。下手したら寝てる間もおっぱいの夢を見ている可能性もあります。24時間おっぱいです。
これではまっとうな日常生活もままなりません。寝ても覚めてもおっぱいだ!何を見てもおっぱいを連想!
上記のような、食への欲求からおっぱいを求めているのなら、解決は簡単です。おっぱいへの欲求がなくなるような食べ物を開発すればいいのです。いや、簡単ではないけど、誰か頭のいい人が3人くらい本気出せば開発できるだろ。
大人の離乳食。
乳離れするための食事。これこそが必要だ。紳士のたしなみとして、離乳食は必要だろう。大人の卒乳だ。おっぱいに心惑わされないような立派な大人になるために!