中野をよく知る人なら、中野がキューピーを好きだということは知っているだろう。そう、中野はなんと言ってもキューピーがすきなのだ。いや、別になんとも言わないだろうが、まあなんと言っても。
可愛いし、面白いし、非常に高性能。なんといってもどこに飾っても馴染む。テレビの上、車の中、トイレ、どこにおいても馴染む。ポテンシャルの高いキャラクターだ。
ただの裸体赤子なのに、これほどの性能。31年生きておきながら中野の裸体にはあんな性能は無い。もちろんキューピーには無いさまざまな性能はあるが、おおむね法に抵触する。
もっともキューピーは31年以上前から存在するだろう。そしておそらくは生まれてすぐの頃から今の中野よりも高性能だったと思われる。確信できる。
それにしても、最近のキューピーの、いやキューピーさんの迷走には、目を覆わんばかりだ。ご当地キューピーとか言ってみたり、なんかのキャラクターのコスプレしたり、どうにも無謀な雰囲気が否めない。なのになんだか人気があるようだ。意味はよくわからないが、とにかく人気。別に悪くは無いが、人気になる意味もよくわからない。
あんな小細工をしなくても、キューピーさんは人気がある。あるはずだ。
キューピー事件なんて裁判も起こるくらいの人気なのだから。
大人気、そして高性能。そりゃ好きになるはずだ。
異常にキューピー好きです。
自分でも友達とかのカッコさせて作ったりしています。
たしかに小細工しなくてもかわいいですけど。
キューピー事件は初耳でした。