またまたコミケの話なのですが、今回はあかとみどりの話ではなく、中野が原稿を描かせていただいた他所様の本の告知をします。
「Music Sophist」
ゲーム音楽と音楽ゲームにこだわった、文章の本です。いわば「論」の本です。この場合、ここで行なわれる「論」さえもゲーム音楽の一部であり、この「論」という行為そのものはもう音楽ゲームである。そういっても問題ないほどの濃厚な内容になっています。
中野はこの本の中で、実証主義に基づき音楽ゲームの持つ可能性と音楽ゲームの未来に関する論文を書いております。
音楽ゲームの能力と音楽的素養にはどこまでの関連性があるのか。音楽ゲームはどこへ向かっているのか。そんな話を中心に、さまざまな想いを書き綴りました。音楽ゲームに興味があって、中野を知っている全ての人に読んでいただきたい。
また、中野以外の執筆人も非常に豪華で、論文あり随筆あり漫画あり怨念あり、誰でも楽しめてなおかつ誰にとっても物足りなさを感じさせないだけの多様さと深さがバシバシと決まっております。
この本を発行した「DDR残侠会」は、
29日(土)東地区ネ-01aです。以前もここの「BEAT LABORATORY」という本に、世界史における音楽ゲームの果たした役割について書かせていただきました。未読の方はこちらもぜひお読みください。
中野はこの日西にいるので、散歩がてらに東西を移動してみてはいかがでしょうか。健康にもいいと思います。疲労回復には温泉などがお勧めです。