今発売されている
DMCの4巻には、写真のような箔押しでキラキラの帯がついている。
「実写映画化・松山ケンイチ」
そうなのだ、もうみんなも知っていることだと思うが、
DMCは松山ケンイチ主演で映画化されるのだ。もちろん松山ケンイチはクラウザーさんなのだが、果たしてどうなることやら。まあ、映画
お父さんのバックドロップと同じ人が監督なので、まず問題ないだろうと思うけど。
さて、松山ケンイチといえばほかにも映画
デスノートでもエルを演じていた。出演作によって演技がばっちり変わることで知られる俳優だ。そんな松山ケンイチがほかにも漫画原作の映画をやったらどうなるか、考えてみた。というかDMCの帯で遊んでみた。
まずは有名なところで、キン肉マンだ。もちろん主演なので、キン肉スグルが松山ケンイチ。見事なCGによって松山ケンイチのキン肉バスターが完成される!
これは見逃せない。
同じく有名どころでゴルゴ13。これも松山ケンイチが育毛剤で眉毛を増量するという捨て身の役作りで完全再現だ。そして女を抱く!殺す!ブリーフ!
これは見逃せない。
今面白い漫画といわれれば、やはりこれだ。松山ケンイチが数奇者・古田左介を熱演!平グモを目の前にして決死の形相で震える松山ケンイチに目頭が熱くなります。
これは見逃せない。
あの名作犬漫画まで、松山ケンイチが!完璧すぎる特殊メイクで銀になりきった松山ケンイチが、巨大な化け物熊赤カブトに挑む!
これは見逃せない。
アニメも人気のみなみけまで、松山ケンイチで実写映画化。というかこの場合松山ケンイチは誰を演じるんだ?次女か!?次女なんか!?ていうかアニメのおかわりってどうなの?1話で見るのやめたんだけど!
これは見逃せない。
とりあえず帯をつけてみたら面白かったから載せてみたけど、さすがにこれは松山ケンイチでも無理だろう。いや、しかし松山なら…。松山ならやってくれるかもしれない…ッ!
これは見逃せない。
とまあ、見てのとおりただ帯で遊びたかっただけなんです。ごめんなさい。