中野の鼻
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冬服に関する遊び
もうすっかり春で、そろそろ重いコートは脱ぎ捨てなければ、歩けないようなそんな気がして。春の嵐が来る前に、暖かい風が吹く前に。
今日は、そんな衣替えっぽい季節に手軽に楽しめる、タイムカプセルごっこを提案します。実際の衣替えはまだ先だけど、まあ冬物をしまう時期ということで。
やり方は簡単。冬服のポケットにメモなどを入れたままにする。
ほら、想像してみよう。次の冬が始まり、約半年ぶりに再開する冬服のポケットを何気なく探ると出てくる、過去の自分からのメッセージ。なんてロマンティックなんだ。
入れておくものは何もメモだけに限らない。何か思い入れのある小物などを入れても良いかもしれない。このとき、牛肉やちくわのような痛んだりする物などを入れないように注意しよう。また、ハムスターなども入れないように。
ただ注意しないといけないのは、半年後もそれを入れたことを覚えてそうな重要なものは入れないことだ。たとえばお札なんか入れてると、いつまでたっても忘れないことがある。また本気で書いた「半年後の自分へ充てた手紙」などは、忘れないまま冬がきてしまう。
中野はこの遊びをやる場合、どうでもいいもの(右図参照)を入れるようにしている。そうすると、半年後にはきれいさっぱり忘れているので、なかなかのサプライズだ。問題はこれではあまりロマンティックではないことだろうか。
別にロマンティックでなくても、ちょっとしたお楽しみにこのポケットタイムカプセルごっこをやってみてはいかがだろうか。
[鼻文章]
Posted by
中野
at 2008-03-13 21:20:00
コメント
なるほど、未来の自分へお金を渡すとかはやってたけど、メモは楽しそう。
ケータイマンの出来が良くてすごい面白いのに、半年後には忘れてそうなところがさらに素敵w
無意識によくやってました。
毎年、ポケットからメモやレシートがちょこちょこ出てきます。
超人なのにペースメーカーって切ないですね(笑)。
ある日、何気なくズボンの後ろポケットを探ったら、何年か前に買い物をした時のレシートが出てきたことならありますね。
しかも何度か洗濯したからフニャフニャになってるっていう…。
>小100
お金は忘れないからなあ…。未来の自分のピンチを救う感じは漂流教室的で燃えるんだけど。
ケータイマンはたぶん1ヶ月も覚えてられないよ。
>ちかこさん
そのメモに何が書かれているのかが重要です。明らかに書いた記憶が無い、宇宙からのメッセージだったら…。
ほら、生命維持装置に閉じ込められた超人もいるくらいだし。
>mapepeさん
そしてそんな買い物した記憶がまったく無かったりするとミステリアス。車のハンドルとか買ってて半年前の自分に疑惑。
子供の時に思いついたことたくさん書きなぐって
今そのやわらかい頭脳を利用できたら大金持ちじゃね!?
よし!メモ帳かってくる!!
子供のときにそれを思いついていたら…ッ!
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ケータイマンの出来が良くてすごい面白いのに、半年後には忘れてそうなところがさらに素敵w