中野の鼻

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苺のモチフィーユのパッケージに感動

 東京駅とか上野駅で新しい東京土産として販売されている「苺のモチフィーユ」という奴を食べた。苺を練りこんだ餅とスポンジケーキの和風ケーキだ。もうモチフィーユって名前からして美味そうだが、実際美味い。

 しかし、味よりも中野はそのパッケージに感動した。
 
 
 
 まず外装はこんな感じ。箱の中に個別包装されたモチフィーユがいくつか入っている、よくある最近のお土産スタイル。ここまでは普通。
 
 
 
 お菓子本体を守る透明な容器の底に、コの字の切れ込みが入っているのだ。

 これによって、モチフィーユがものすごく取り出しやすい!柔らかいものだから無理に取ろうとしたら崩れてしまうし、逆さにして手のひらに出すのもちょっとアレだし、この容器設計は非常にありがたい!
 もしかしたら最近のみやげ物とかお菓子はみんなこうなっているのかもしれないけど、始めて見たので感動してしまった。

 こんな細かい部分にも、食べる人のことを考えているモチフィーユ。そりゃあおいしいわけだよ。


[鼻文章] Posted by 中野 at 2008-03-27 14:03:06

コメント

マサト:

名前が面白いな。
モチフィーユ。
つい言いたくなる。
2008-03-28 07:47:17

中野:

 カタカナでモチって書くとなんで何か面白く感じるんだろう。中野だけ?
2008-03-28 22:11:15

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