リポDを駅の自動販売機などで買うと、ビン側面にこんなことが書かれている。
「
本製品は自販機用ボトルを使用しています」
自販機用ボトル?ぱっと見たところ普通のボトルと違うように見えないんだけどなあ…。と思ったので駅の売店でもう一本リポDを購入してみた。
えええええ!!!大きさが全然違う!!!
あれ?これってもしかして常識?知らないのは中野だけ?結構大きさも違うし、気付かない方がおかしいようなこと?
どうやら内容量は同じらしいのだが、なぜ自販機用ボトルが存在するのだろうと思い、ビンに書いてあった大正製薬のお客様電話に電話してみた。
女性 「はい大正製薬お客様119番です」
中野 「すいません、今まさに目の前にリポDが2本あるんですけど、自販機用のほうが大きいんですね」
女性 「はい、でも内容量は同じ100mlでございます」
中野 「これは、自販機用のほうがビンのガラスが厚くて丈夫なんですか」
女性 「そうです、自販機だと割れる恐れがあるので丈夫にしてます」
中野 「元のビンが小さすぎて自販機が上手く作動しなかった、とかではないんですか」
女性 「そういうことではありません。ビンの耐久性を高めたものが自販機用ボトルです」
…そうだったのか…。
つまり普通のリポDのほうがビンの耐久性が低いということだから、たとえばリポDを買って鞄に入れておく、とか言う状況では、自販機で購入したほうがよさそうですね。