関西弁だけなのだろうか、必死のパッチという言葉がある。文字通り必死になって何かをするときに使う言葉だ。
「必死で勉強する」
普通ならこういえば済むところなのだが、なぜかこういうのだ。
「必死のパッチで勉強する」
使っていながら、どうにも意味がわからなかった。というか意味を考えずに、そういうものだと思って使っていた。必死のパッチ。必死のパッチ。なんとなく語呂がいいから使われる言葉なのだろうか?
そう思っていたのだが、最近パッチという言葉を良く聞くようになったことに気が付いた。そう、パッチプログラムとか修正パッチとかのパッチだ。
>パッチ(patch)とは、コンピュータにおいてプログラムの一部分を更新してバグの修正や機能変更を行なうためのデータのこと。
ネットで最も信頼できる百科事典(笑)であるWikipediaを見るとこうかかれていた。
なるほど必死のパッチとは、必死で物事に取り組む姿勢にみずからを修正してくれる更新プログラムのことであったか。
そうなるとおそらくは必死のパッチ以外にも、社交のパッチとか度胸のパッチがあってもいいはずだ。どこでこの修正パッチはダウンロードできるんだ。
できればハンサムのパッチとか金持ちのパッチとかがいいんだけど、これはないの?ちょっと、どこの製品か知らないけど中野人生のセキュリティホールに対策してくれよ!バージョンアップでもいいから!インストールしなおすからさ!
おやはじめまして。私も主に頭部のセキュリティホールをいっそすべてなくしてしまいたいと思っているんですが、一般的にはこれってセキュリティ上の問題として扱われないらしいですね!
風邪のときは必死のパッチにならずにゆっくり睡眠をとるのが良いと思います。
随分前から読むだけ読んでました。
私も毛穴という名のセキュリティホールなんとかしてもらいたいものです。
ところで、必死のパッチ、初めて聞きました。関東出身なのですが…。今日から使います。
必死のパッチで風邪を治します。