ファミコンミニに、ディスクシステムシリーズが発売された。ラインナップにやや疑問は感じるが、それでも想い出込みで買って損はない、そんなゲームが並んでいる。
個人的にグッと来るのは、
スーパーマリオ2と
リンクの冒険、
謎の村雨城の3作品だ。なんだ、どれもアクションゲームじゃないか。
まずマリオ2。どう考えても手軽に遊べない難易度。いや、ゲーム自体の完成度は高いのだが、最近のヌルゲームに慣らされた人間には難しすぎるだろう。あと裏面に行くためにはやっぱり8周しないといけないのだろうか。だとしたらもはや携帯できるレベルではない。
リンクの冒険も、ゼルダシリーズ唯一の横スクロールアクションとして有名だけど、実際にしっかりプレイした人はあまりいない。相変わらず中断するたびに経験値がリセットされるらしい。携帯用ゲームとしてどうなんだ。
そして村雨城。名作という意味ではディスクゲームの中でもトップだけど、ゼルダと同時発売だったために売り上げは散々だったという隠れた名作。コレも難易度が高すぎる。あとマップが広すぎる。
携帯用ゲームにする事をなにも考えていないこのラインナップ!グッと来るぜ!コイツはオススメだ!腕に覚えがあるゲーマーならこの無謀な挑戦はやるべきかもしれない。
新・鬼ヶ島の、門の前で何もせずに放置とか言うヒドイ仕様もそのままなのか?
正面きって真剣にゲームを作ってるメーカーの人には、このファミコンミニ馬鹿売れは正直やってられないだろうなあ。
とりあえずファミコンミニディスクシリーズには、オープニングのエラーに期待したい。あと、途中でソフトを裏返すこととか出来ないかなあ。あと書き換え。あと違法黒ディスク。