池袋駅から上池袋方面に向かって歩く途中にある自動販売機。この写真なんですけど、明らかにおかしいですよね?
この自動販売機、見てのとおり購入するのでさえ苦労するほどの狭さで、一見スペースを有効活用している感じがします。デッドスペースをうまく使って。おや、こんなところにも収納が。そんな賢い主婦の得意げな顔が見えるかのような少しムカつく自動販売機です。
でも、普通に考えればやっぱり明らかにおかしい。この自動販売機はどうやって中身の補充をするのだ。
調べて見ても、自販機をスライドさせるレールとかも設置されておらず、タイヤとかも特に付いてません。一体どうやって補充するのか。
予想1:ものすごく薄い人が補充する。
予想2:ものすごく力持ちが、自動販売機ごと取り替える。
予想3:むこう15年くらい取り替えなくても平気にしてある。
とりあえずコレくらい考えてみたんですけど。本命は1。
他にも可能性があったら中野に教えてください。
で、|本体| の状態が
 ̄本体| という形になってカラムがむき出しになる構造なので、そこから商品を補充します。
#こんな表現でいいんでしょうか。薄型はあの手この手で省スペース化していますね。