撮影は、昨日21日の夜、茶箱の帰りです。
そう。おつり返却口と言うからには、口なのだ。その口は常におつりを吐き出すだけで、なにも摂取することはない。返却口本人にはそのことの不満はないだろう。生まれたときから返却しかしていない、それが当然なんだから。
たまには彼も何かのきっかけで食べるという行為もしてみたくなる。でも彼の口に外から飛び込んでくるものは人間の指だけだ。
本気で食べるつもりは無くても、たまにはこんなことも言いたくなろう。コレくらいのお茶目は許そう。
しかし我々は不用意におつり返却口に指を入れすぎだ。いつ彼らが牙をむくかもしれない。世の中には予期せぬ危険がいくらでも隠れているのだ。
と、こんな感じで書けばそれっぽいかしら?