北海道大学の酔狂な人が、
ほうき型の乗り物を開発したとか言う、なんともアレなニュースです。
まず、ローラースケートを履いてる時点ですでに乗り物じゃない。ローラースケート用の推進力なだけだ。
あと、どう見てもハリーポッター気分にはなれそうもない。コレほうきって言うよりも、変な大人が掃除機にまたがってるようにしか見えん。いい大人が掃除機にまたがるのはかなり良くない。というかいい大人はほうきにもまたがるな。
柄の傾きでスピード調節できるってのは、やっぱり下に傾けるとスピードアップなのか?つまりバランスを崩してこける瞬間にトップスピードということか?超危険。
うーん、コレは正直どうかと思うなあ。いや、こういうものを創ろうって考えるその姿勢は大好きだけど。
コレ、子供用に安全性とかを考慮しつつ改造して、ハリーポッターのグッズとして売ったらそこそこ売れるんじゃないかな。マグル用ニンバス2000とかそんな名前で。
というかそれ以外売れる可能性が見えん。そもそも売るつもりじゃないのか?
以下、毎日新聞サイトからコピペ。
「気分はハリー・ポッター」ほうき型乗り物開発
魔法使いのほうきをイメージした乗り物「スイーパー」=北海道大学で5日、清水隆明写す
◇魔法使いのほうきをイメージした乗り物「スイーパー」が5日、北海道大学で公開された。同大大学院情報科学研究科の田中孝之助教授(33)を中心に産学共同で開発した。
◇長さ1.93メートル、重さ15.7キロ。ローラースケートをはいてまたがり、後部の電気モーターで車輪を動かす。最高速度は10キロで、柄の傾き具合でスピードを調節。1回の充電で30分走行できる。
◇遊園地などで自転車に代わる乗り物として人気が出そう。試乗した同大学院修士課程2年、梅枝真守さん(25)は「気分はハリー・ポッターです」。
これと同じモノ、昔作ったよ。ってか、引っ張ってもらうタイプだったけどね。大学の校舎間をインラインスケートで移動してたんだけど、どうしても坂道がきつかったんで。
でも、普通に使うには敷居が高いね。スケート履かないと使えないから。
キックボードが一番さ。
でも、普通に使うには敷居が高いね。スケート履かないと使えないから。
キックボードが一番さ。