中野の鼻

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トマソン発見

 雑司ヶ谷でトマソンを発見した。

 トマソンというのは「家やビルなどの不動産に付着していて、美しく保存されている、何の役にも立たないもの」という意味で、老人力で有名な赤瀬川原平氏が1970年代初頭に提唱した画期的な「超芸術」という概念なのです。

 詳しくはココを見ればわかると思います。トマソンの情報ならココです。

 どうでしょう、このトマソン。分類としては高所ドアなのでしょうか?でも、高所というほどの高さもない。しかも人間が通るにはあまりにも小さい。そのワリにはきっちりと保存されている。でもこのドアがちゃんと開くのかどうかも定かではありません。

 実は他にも池袋にはトマソンが潜んでいます。いや、それを言えばどこにだって潜んでるんですけど、誰もそのトマソン性に気がついてないだけですね。

 これからも謙虚な姿勢で、トマソンを探していきたいモノです。このドアが普通に通れるくらいに腰を低くして。


[鼻文章] Posted by 中野 at 2004-09-26 01:29:58

コメント

マサト:

トマソンといえば黄金のシャチホコ伝説を思い出す。
そんだけ。
2004-09-27 12:02:26

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