ハムスターにかまれて亡くなった人がいるようです。ハムスターも侮れません。奴らも可愛い外見してますけど本性はネズミですから。中国でペストも発生したわけですから、ハムスターにも油断しちゃいけません。
と言っても、ハムスターにかみ殺されたとか言うバイオレンスきわまるニュースではなく、アレルギー反応によるものだそうです。
アナフィラキシーと言う奴ですね。以前刺された蜂にまた刺されて死んでしまう奴。免疫が効きすぎて起こる症状のようです。
可愛い顔して侮れないハムスター。下手したら奴らは生物兵器かもしれない。奴らの「ジャンガリアン」とか「ドワーフ」とか「ロボロフスキー」とか言う種類名がすでに兵器っぽい。名前だけで強そうだ。
ハムスターとかウサギとか、げっ歯類を飼ってる人はくれぐれも注意しましょう。
以下、東京新聞よりコピペ。
ハムスターにかまれ死亡例 埼玉男性
埼玉県に住む四十代の男性が今年二月、飼っていたハムスターに指をかまれた直後に意識不明となり、搬送先の病院で死亡していたことが二十七日までに分かった。傷口からハムスターの唾液(だえき)が体内に入り、急激なアレルギー反応である「アナフィラキシー」が発生、持病のぜんそくを誘発したという。
ハムスターなどペットの齧歯(げっし)類にかまれたのが原因のアナフィラキシーは一九九五年以降、広島県など全国で十七人報告され、十六人は大事に至らなかったが一人は植物状態になった。かまれた直後の死亡例は初めてとみられる。
清田和也さいたま赤十字病院救命救急センター長は「常に起きるわけではないがアレルギー体質の人や、かまれる危険の高い獣医師は気を付けた方がいい」と注意を呼び掛けている。
アナフィラキシーは、タンパク質などの異物が何度も体に入ることで、その異物に対し体の免疫システムが過敏になることで起きる。食物など一般的には無害なものでも原因になることがある。
男性は四、五年前からジャンガリアンハムスターを飼い、何度もかまれていた。当日は、自宅で左手の指をかまれた後にせき込み、数十分後に倒れているのを家族が発見。病院に運ばれたときには、心肺停止状態で助からなかった。
男性の臓器や血液を調べたところ、アレルギーの際に多くみられる白血球の一種が見つかり、ハムスターのタンパク質への強い反応も確認された。