結構いろんなところでこの話題が出てるのでもう知ってる人も多いと思うけど、
任天堂がアニメを作るって発表したそうですね。
任天堂が関わるアニメといえば今ではやはりポケモンだろうか。個人的には任天堂のアニメといえばスーパーマリオなんだけど。そう、クッパの声が和田アキ子の奴。あ、あとカービィとF-ZEROもやってたけど、アレは見てない。
さすが任天堂といおうか、百人一首を題材にしたアニメを作るってあたりが渋い。コレで、百人一首に打ち込む小学生の話とかでコロコロとかで連載が始まって小学生に百人一首人気爆発とかだったらうんざり。マジでうんざり。で、その次に花札のアニメを作ってこれまた小学生に花札ブーム!PTAお怒り!とか、もう最悪。
スクウェアのFF映画みたいなのを想像してしまってちょっとアレな気分ですが、任天堂ならそんな致命的な失敗やらかさないでしょう。
以下、asahi.comからコピペ。
任天堂、劇場アニメ作りも 相談役が意欲、提案へ
任天堂の山内溥(ひろし)相談役は29日、京都市内であった記者会見で、劇場用のアニメ制作に進出する考えを明らかにした。10月の経営会議に提案するという。同社も生産している小倉百人一首を題材にしたアニメにする方針で、「外国でも通用する作品にしたい。任天堂がリスクを負ってもいい」と意欲を示した。
既にグループ会社が、任天堂のゲームキャラクター「ポケットモンスター」のアニメ映画を制作しているが、今回の発言が具体化すれば、同社がみずから映画制作に乗り出すことになる。
山内相談役は任天堂の創業家の出身。83年に家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」を売り出し、任天堂を京都のかるたメーカーから、世界に知られるゲームメーカーへと育て上げた。
この日は、理事長を務める小倉百人一首文化財団が京都で造る建物「時雨殿」の地鎮祭に出席。文化と京都経済活性化への貢献をアニメ映画制作という形で示した格好だ。