中野の鼻
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お父さんのバックドロップ
今日から上映の「
お父さんのバックドロップ-Backdrop del mio PaPa-」を台風の中ガッツリと見てきました!原作も知ってるのに泣けました!いやマジで、涙が抑えられないほどの映画ってのは始めてかもしれません。
宇梶剛士、神木隆之介、南果歩、そして李闘士男監督
4人による挨拶もあり、充実した内容でした。
・動いてるらもさんが見れます!
・鉄道マニア神木隆之介君のツッコミ「大阪には小田急走ってないですよ」
・ワキ毛の正体は監督のヒゲ
・宇梶さん、マジでプロレスジムで役作り
・スパッツ最高
大体こんな内容の挨拶でした。
左画像の原作小説「
お父さんのバックドロップ」も今ガンガン売れてるみたいです。やっぱりらもさんの小説はいいですね。この作品は、プロレスファンでもそうじゃなくても、プロレスを通じてしっかりと感動できる素晴らしい話です。プロレスの話じゃなくてプロレスを通じて描かれる親子の絆の話だから、プロレスがわからなくてもまったく関係ありません。
陳腐な「いい話」で済まさない、そんな映画。今日からやってます。
[鼻文章]
Posted by
中野
at 2004-10-09 18:02:48
コメント
学研の夏の読み物増刊号に載ってたんだよね。
私、その時のリアル読者です。
(歳がバレる・・・・)
たしか…88年とかだったような…。
亀カキコですが、この小説、小学生向けに構成を変えた(文字を大きくしてふるがなを振ったもの)学研版があるのですが、ご存知ですか?
初めて読んだのは学研版でした。
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ケントのたそがれ劇場 - pinged at 2006/05/06 12:12
お父さんのバックドロップ: ★★★★ プロレスの大好きなプロレスラーと、プロレスの大嫌いな息子の愛情物語である。従ってメインテーマは、プロレスそのものではなく、母を亡くした少年の淋しさと、いつも不在の父親との葛藤なのだ。 プロレス...
私、その時のリアル読者です。
(歳がバレる・・・・)