秋田県に伝わる奇習なまはげを正しく世に知らしめるための資格試験というものが
誕生したそうです。
確かなまはげって、童男のみがなまはげになる資格があるんですよね?じゃあこのなまはげの資格って、童貞ですよって世間に宣伝しているようなもの?
それとも、実際のなまはげ経験が無くてもなまはげ伝導士の資格は取れるということ?それは正しい姿なのか?
まあ、そんなことはどうでもいい。それよりも気になるのは「なまはげ伝導士」という言葉が、どうしようもなく
ファイナルファンタジータクティクスの職業っぽいということだ。マジでジョブっぽい。
以下、ZAKZAKから保存。
受ける人はいねか~…「なまはげ伝導士」試験
秋田・男鹿市観光協会が初めて実施
国の重要無形民俗文化財で秋田県男鹿半島に伝わる奇習「なまはげ」を正しく理解してもらおうと、男鹿市観光協会が27日、初めての「なまはげ伝導士」認定試験を実施する。
鬼のような面をかぶり、うなるような声を出しながら、ぐずる子供や怠け者を戒める伝統行事だが、最近では子供が泣く姿を見た観光客らに「虐待ではないか」などと指摘されることがあり、同協会が企画した。
なまはげにまつわる歴史や地域ごとに違うお面などに関する筆記試験のほか、観光施設「なまはげ館」などを巡る視察研修や講義もあり、高校生以上なら誰でも受験できる。筆記試験だけの受験も可能。
同協会は「試験で落とすのが目的ではなく、講義を受けてなまはげを正しく理解してほしい」と話している。
受け付けは20日まで。問い合わせは同協会、電話0185(24)4700。
ZAKZAK 2004/11/19
実際は町内の青年会がナマハゲになるのが普通になってますね。
訪問先で振る舞い酒散々飲まされるんで酒豪であることも条件の一つだと思います。