中野の鼻
ナビゲーションバーへジャンプ
ガラスの仮面42巻!?
あまりにも発売されないので美内先生、死んじゃったんじゃないかとか言う不謹慎なことまで考えてしまうほどの漫画
「ガラスの仮面」の42巻がとうとう発売されたようです。
41巻の発売から6年以上たってるとか。もう41巻の最後なんか覚えてないよ。マヤとあゆみが素手で殴り合って友情が芽生えるのって41巻だったっけ?黒沼監督が沢村栄治の生まれ変わりだったってのは?
まだ読んでないんですけど、最後の見開きでマヤのアップがでっかく描かれて「見つけた…私の紅天女…」とかつぶやいてて、その下に「長い間応援ありがとうございました」とかなってるんじゃないだろうか…。
やはり注目は、紅天女の役が誰のものになるかとか、紫の薔薇の人速水社長との恋の行方とかではなく、速水社長の顔がどこまで長くなるかではないだろうか。
すでに41巻の時点で相当な長さになっていた。このまま行くと、円楽師匠や骨岸無造を軽く凌駕する、馬面界のホープになるのは確実だ。
がんばれ速水。がんばれ美内。日本人が童顔だなんてもう誰にも言わせるな。
いや、普通にガラスの仮面好きなんで注目してるんですけどね。42巻で完結しないだろアレ。43巻はまた8年後くらいか?そのとき36歳だよ。
っていうか、
携帯電話って!?どういうことよ!?最初マヤがいたラーメン屋のテレビって、チャンネルバチバチ回すやつだったよね!?
[鼻文章]
Posted by
中野
at 2004-12-20 22:25:56
コメント
忘れた頃に出す事で、また全巻そろえようとする人が結構居るみたい。それを狙ったものかもしれません。
心配なのは、長寿マンガ過ぎて作者が変わって続けるみたいな事にならないかと……。
ああ。今もそろえたいしなあ。
美内すずえはほかの漫画も描いてるの?
やっぱり終わらなかったです。42巻。
ただの携帯じゃありませんよ。
写メしてましたよ、写メ。
6年前には携帯なんて出てなかったのに。
死ぬ前に流れだけでもいいから書き終わって新でほしい。
アシスタントの人もいいかげん永いことやってるなら同じような絵が描けるはず!
イタズラなkissが別マで作者急死って見たときはこんな中途半端なところで!!と思ったものだす。
オカルト系というか、ムーっぽいやつを描いてたかと。これも10年以上かかって、まだ終わってないんじゃなかったっけ。
コメントを登録
トラックバック
心配なのは、長寿マンガ過ぎて作者が変わって続けるみたいな事にならないかと……。