クリスマスイブの夜といえば、日本では恋人たちの夜なんて言い方をするように、恋人たちが上になったり下になったりする夜らしい。ラブホテルに入れないエロ難民が街にあふれ、クリスマスが冬じゃなかったら、そこらの草むらなどでも何が行われるかわかったもんじゃない。
そんな状況を笑うかのように、池袋サントロペのUFOキャッチャーがちょっとアレな事になっていた。
動物のぬいぐるみが詰め込まれた筐体の中、写真の左下に象とライオンが重なるように詰め込まれている。
いや、その詰め込み方はちょっと良くないだろう。
この写真の撮影は24日の夜。そうか、動物にとっても恋人たちのクリスマスイブなのだ。いや、恋人というのかどうかわからないが、こんなガラス張りの中でも、こんなことになってしまうようなアニマルなクリスマスイブだ。
ライオンと象のカップルか…。すぐに別れるな、これ。