長崎県教育委員会が、県内の小中学生を対象に調査したところ、
15.4%が「人は死んでも生き返る」と考えているということが判明した。
長崎県。なんて夢のある県なんだ。
またこれについて漫画やゲームの責任に無理やり仕立て上げる馬鹿が出てきそうだ。確かに漫画やゲームも多少の影響を与えてはいるだろうが、それ以上に考えるべきことがある。この調査は長崎県に限って行われたことだということを忘れてはいけない。
そう、長崎県といえばキリスト教だ。
イエスキリストだって死後、生き返ったんだ。この意識調査の結果は漫画やゲームの悪影響ではない。信仰が正しく人の心に根付いているということだ。
教育委員会は、子供たちの信仰の自由を邪魔してはいけない。
以下、ヨミウリオンラインから保存。
「死んだ人、生き返る」小中学生の15%…長崎県調査
長崎県佐世保市の小6女児殺害事件を受け、県教委が県内の小中学生約3600人を対象に「生と死」について尋ねた意識調査で、15・4%が「死んだ人が生き返る」と回答した。
テレビや映画の影響をうかがわせる答えもあり、県教委は「子供たちは生死に直接、接する機会が減り、様々な情報の影響を受けている」と分析している。
「生き返る」と思う理由では、「テレビや映画などで見たことがあるから」が29・2%、「ゲームでリセットできるから」が7・2%だった。自由記述では「人は死んでも心の中で生きている」「医学や科学が進歩すれば、生き返ることも可能」の意見もあった。
ロメロ来ちゃうよ!