愛・地球博のマスコットであるモリゾーのぬいぐるみが、
立派な針を生んだという心温まるお話。
モリゾーといえば、見るからに緑。まさに木の塊という、植物界期待の大型マスコットキャラだ。そんな彼から針が。
この事件の背後には、エクスデスがいるに違いない…。
みんな、愛・地球博にいくときは気をつけてほしい。
モリゾーのグランドクロスに…。
以下、ZAKZAKから保存。
「モリゾー」ぬいぐるみに針…「キッコロ」も検査
3月に開幕する日本国際博覧会(愛知万博)のマスコットキャラクター「モリゾー」をかたどったぬいぐるみ製品に針が混入していたことが分かり、販売している伊藤忠商事などが28日、同種の計5製品について回収を始めた。
けが人などの報告はないという。
同社によると、針の混入が確認されたのは「モリゾーお手玉」と「ストラップぬいぐるみ(モリゾー)」の2製品。
21日、お手玉を購入した愛知県の女性から、「長さ約2.5センチの折れた縫い針が刺さっている」と連絡があった。製造を請け負った会社が在庫を調べたところ、「ストラップぬいぐるみ」4個から長さ約2ミリの針の先端とみられる金属片などが見つかった。
いずれも中国の同じ工場で作られ、製造過程で入ったらしい。
商品は愛知県を中心に東京、岐阜、三重、大阪の計約200カ所に出荷。同社はこの2製品に加え、昨年9月以降に出荷した、もう1つのキャラクター「キッコロ」をかたどったぬいぐるみ3製品も回収し検査後に返送する。回収対象の製品は計3万8000個出荷された。