中野の鼻
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有楽町線東池袋駅
東池袋駅には東池文庫という、本を貸してくれるコーナーが存在します。
貸してくれるといっても司書さんがいて管理をしているという風ではなく、乗り越し清算機の裏にひっそりと本棚が置かれていて、借りていった人はそこに置いてある名簿に貸出日と名前を書くというものだ。
いつも本は少なく、見るからに誰も返却に来ない、そんな寂しさがまたいい感じの文庫なのです。
そこに、コミックマーケットのカタログが置いてありました。
コミケ44の。
うおお、12年前の夏コミのカタログだよ!1993年って!この地図何?どこ?え?晴海?
手元にあったCDと比較したら、なんと薄いこと!そして背表紙のキャラは翼君とラムちゃんです。さすがに時代を感じる。中を開けると最初の持ち主がチェックしたと思われる蛍光ペンが。
ジャンルも、星矢トルーパーシュラトの三大鎧モノやセーラームーン、C翼やDBなど、今も根強い人気の長寿ジャンルですねえ。
何でこんなものが東池文庫にあるんだ。誰が置いたんだ。そしてこれはやっぱり返却に行かないとまずいのか。返却して、また誰かが借りていくとでも言うのか。
[鼻文章]
Posted by
中野
at 2005-02-24 01:49:02
コメント
よく見たらこばびーが「氏賀Y太」名義でやってる時のサークルカットが左のほうに。
けっこう前からやってるのは知ってたけど、アンカバとか豪血寺の裏で既にグロ漫画描いてたんか…。
俺が始めて行ったのは
これの2回後くらいかな?
ところでコバビーチと古葉美一って名前がかぶってることに今気づいた
わざとか?
23くらいの時は、カタログ自体が コピー本で、(当然 白黒)
会場もガメラ館(東館)のみでした。
むしろ CDよりも薄かったかもしれません。
うわ
俺がサークル参加したときのやつじゃん
誰かが腐女子であった過去を清算したのでしょう。
そっとしておいておやりなさい。
やっべ、超見たいw
自分は1992年冬から毎回欠かさず行ってるなぁ…
俺、最初に行ったのって東京流通センター時代だったんだよな・・・
幕張メッセ時代も経験してるし
あー加齢を凄く感じる今日この頃
勝手に改造の、オタ両親に育てられた子供が親子喧嘩するネタ思い出した。
TRC以前、行った事あります…w
しかしずーーーーーっとこの
カット続けてる「どじんち」が
すごいな。
いつも、すごいなって思うだけで
買ったことありませんが。
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けっこう前からやってるのは知ってたけど、アンカバとか豪血寺の裏で既にグロ漫画描いてたんか…。