いまや中野のDSは、上に
アナザーコード、下に
プレイやんという状態がデフォルトです。それくらいプレイやんが気に入ってしまいました。
なんといっても、今までmp3再生機械を何も持っていなかったことが大きな理由ではないでしょうか。人生初のmp3プレイヤーはプレイやんです。機能が少ないのがとても良い。
閉じたまま選曲ができないのが不満、という声をよく聞くけど、中野の場合はほとんどランダム再生なのでまるで問題なし。ヘッドホンの音が逆なのも、別に気にならないです。
写真のように、長すぎる名前は表示しきれないけど、タイトルとかアーティスト名も入力しておけば表示できるし。なんか発売前の評判に比べて、かなり真面目に作ってますね。
動画も予想以上にしっかり映ってます。変換ツールがなかったのが痛いけど、
携帯動画変換君ってツールが対応したみたいなので、これで解決。
確かに音はこもってて音質悪いし、画面も当然小さいけど、これぐらいなら中野的には許容範囲。
mp3プレイヤーとかを今持っていないDSユーザーとSPユーザーなら、これは買って損しない買い物だと思います。SDカードも忘れないように。
プレイやんさえ手に入れば、ついに親戚の子供に『ジブリアニメだよ~』とかいって耳をすませば見せてがっかりさせる遊びができるぜ…