早速手に入れてみました、
エレクトロプランクトンを。
やってみるまでは遊ぶ要素の少ないアート作品だと思っていましたが、意外にゲーム要素の多い遊べるソフトになっています。クリアとか攻略は一切ないけど、やってるうちに「じゃ、次はこうやってみよう」とか「今度はここを動かしてみよう」とか、やりたいことが生まれてきます。
もちろんそんなの無視して、ただプランクトンの出す音をぼんやり聞いてるだけでも充分。
楽しいのが写真のレックレック。それとボルボイス。どっちも自分の声とか録音できるからいろいろ遊べる。レックレックは同時に4つの音を録音できるから、かえるの歌の輪唱とかやってみました。ひとり輪唱。あれ?今僕すごく寂しいことやってる?
でも、このゲームは、遊び方を用意してもらわないと遊べない人間にはまったく楽しさがわからないんだろうなあ。自分で楽しさを見つけられないような人には「クソゲー」の一言で終わらされるんだろうなあ。
エレクトロプランクトンはゲームじゃありません。遊び道具です。これを使ってどうやって遊ぶかは人間しだいです。
でも欲しいです。