いや、別に中野が予知したわけではないのだが。
4月6日の記事のことである。地震予知の専門家が「一週間以内にM6級の地震が来る」とか、また世の中の不安だけ煽ることを言いやがってこの野郎とかそんなことを書いたのだが。
当たったよ!千葉茨城で震度5強!M6.1!
疑ったりしてごめん!日本地震予知協会代表の佐々木洋治さん!またこれからもガンガン地震予知してください!もうどんどん揺らしてやってください!
でもこの佐々木洋治さん、過去には
こんなムチャクチャな本も発売してるのよね。この過去がある限り、100%信用するわけにはいかないな。
以下、asahi.comから保存。
関東地方で強い地震 千葉県、茨城県で震度5強
11日午前7時22分ごろ、千葉県北東部で地震があり、同県八日市場市、旭市、干潟町、小見川町、茨城県神栖町で震度5強、千葉県佐原市、多古町などで震度5弱を観測。青森県から兵庫県の広い範囲で揺れがあり、東京都心でも震度3を観測した。気象庁によると、震源の深さは約52キロ、地震の規模はマグニチュード(M)6.1と推定される。
同庁は96年10月に震度階級を見直し、震度5~6に「弱」と「強」を入れるようにしたが、震度5強以上が観測されたのは1都3県の首都圏(島嶼(とうしょ)部を除く)で初めて。最近では、96年9月11日の千葉県東方沖地震(M6.4)で千葉県佐原市で震度5が観測されて以来、9年ぶりの強い揺れになる。
震源は海側の太平洋プレート(岩板)が陸側のプレートに沈み込む境界付近。M6クラスの地震が繰り返し起きる「地震の巣」と呼ばれる場所で、89年以降にもM6以上の地震がこれまでに3回起きている。00年6月3日にはM6.1の地震があり、千葉県内で最大震度5弱の揺れがあり、1人がけがをし、住宅の一部損壊が35棟あった。
会見した山本雅博・地震津波監視課長は「ひずみがたまりやすい場所だが、マグニチュード6クラスが最大級。余震があっても大きな地震になる可能性は少ない」と話している。
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っていうのが良いですね。雑学好きのエロ助が買ってるって事ですね(笑)