すげえ事件があったものです。妊娠に気がつかずに、トイレに行ったらなんか産まれた!捨てた!おいおい。捨てるなよ!というか妊娠に気がつかないってどうなのよ!そういうことって結構あるの!?
「ああ、あるある!」
いや!ねえよ!どう考えてもないだろ!
父親が誰だかわからないという点も嘆かわしいことだけど、それはまあ、個人の自由ということにしよう。問題は妊娠がわからなかったって言うことと捨てたということだとおもう。
そりゃたしかに、自分の妊娠に気がつかないようなおバカちゃんなら、子供を捨てるというような無茶もするでしょうけど。ありきたりの言葉で言うなら「命をなんだと思ってるんだ」ですが、それ以前にいうべきことがある気がする。
しかし、その問題点とは別に中野が気になる部分はここだ。
>遺体を教科書十冊を重しにして池に沈めるつもりだったが、うまくいかず埋めたという。
この、うまく行かなかった時の光景を想像すると、なんだかうんざりした気分になる。いくら沈めようとしてもうまく沈まない新生児with教科書10冊。何とかしようとしている本人の目の前で、なんともならない事実。うわあどうしよう沈まない。ああ、いやだ。なんて不安な光景だ。そしてなんて恐ろしい光景だ。
しかも、結局沈まなかった教科書はどうしたんだ。やっぱり授業に使おう、とか言い出したらちょっと大変だ。いや、そんなことはないと思うけど。なんか池臭い教科書。見るたびに子どものことを思い出して嫌な気分に。
ああもう、恐いニュースだよ…。想像できる余地として残されている部分が恐いことだらけだよ。こんなこと想像させるなよ!
※ヤフーニュースより。
高1女子 妊娠気づかず/学校のトイレで出産/公園に捨てる
死体遺棄容疑で大阪府警逮捕
生後間もない女児の遺体を公園に捨てたとして、大阪府警富田林署は九日、死体遺棄の疑いで、大阪府富田林市の府立高校一年の女子生徒(一五)を逮捕した。
調べでは、女子生徒は今月二日午後四時半ごろ、富田林市小金台の明治池公園の雑木林で、女児の遺体をポリ袋に入れ、掘った穴に埋めて捨てた疑い。
女子生徒は調べに対し、「一日午後五時半ごろ、おなかが痛いので学校のトイレに行ったら生まれた。相手はわからない」と供述。妊娠七、八カ月だったとみられるが、本人も家族も妊娠には気づかなかったという。
死産か、生まれてから死亡したのかは不明で、同署は司法解剖して死因を調べる。
女子生徒は当初、遺体を教科書十冊を重しにして池に沈めるつもりだったが、うまくいかず埋めたという。犯行後に病院に行き、不審に思った医者に問い詰められて発覚。両親と九日夕、同署に出頭し、署員が供述をもとに公園で遺体を発見した。
動機や経緯について詳しく調べている。(産経新聞)
[7月10日3時17分更新]