中野の鼻

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麺のスナオシ

 麺のスナオシというメーカーのカップ麺をはじめて食べた。

 中野はこのメーカーを知らなかった。なぜか薬局で売られていて、そこではじめて知った。とにかくこのシンプルなフタのデザインが目を引いた。そしてこの写真ではわからないけど、やきそばなのに普通のラーメンのような丼型容器。すべてが初めての経験だ。
 フタをあけると袋が2つ。粉末スープとかやく。なんか普通だ。熱湯を注いで2分待つ。
 ふと見ると湯きり口が開いてない!これは、生産ミスか?と思ってよく見ると箸で穴を開けるらしい。初めてのことだらけだ。うむう。

 …あまりにも普通の味に、何も書くことがない。

 こんなにも感動がないインスタント麺は初めてだ!美味しいにしろ不味いにしろ、なんか感動があるものなのに、まったく何の感動もない!
 絶対値としてゼロのやきそば。うむ、ある意味では貴重なのかもしれないけど、何の感動もないから食う意味が見出せぬ。

 ただ、安いのは良いね。不味いわけじゃないし、この味でこの値段ならもしかしてお得なのか?


[鼻文章] Posted by 中野 at 2005-05-11 17:38:46

コメント

LSTY:

こんにちは。

>箸で穴を開けるらしい。

日清が10年ほど前に出した「ミー・ゴレン」という焼きそばが、同様でした。
その後も、日清はたまに「UFO」の縦型カップを企画品として出していて、その湯切り口も箸で穴を開けるタイプです。

ちなみに徳島製粉のカップ焼そばは「三食の揚げ玉入り」が最大のセールスポイントの悲しい商品です。

以上、カップ麺ウォッチャーより。
2005-05-11 18:04:18

中野:

 あー、ミーゴレンってあったなあ!

 カップ麺は私も好きなんですが、胃を悪くしてからは、安定モノだけ食ってます。
2005-05-11 18:18:36

IZ:

何気に、熱湯2分というのはセールスポイントでは? 普通のカップ麺より60秒も早く食せる幸せ。この優越感。「赤いきつね」相手なら3分もの差が。もう一個食えるぜ。やったね!
(なんだこの無意味なハイテンションは。
2005-05-13 00:03:50

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