赤ちゃんはどこからくるの?が発表され、
きみ死ねも安くなって再発売。なんか今作はすれ違い通信機能もあるそうで、いったい何と何がすれ違うんだろう。
そんな赤ちゃんはどこからくるの?ですが、ここで大きな疑問がある。赤ちゃんはどこから来るのだろうか?
何もここでリアルな性教育の話をするわけではない。昔から言われている、コウノトリが運んでくるとかキャベツの中から生まれるとかフリマで意外と安かったから買ったとか、その手の子供用の答えだ。はたして今も、そんな正しい嘘は使用されているのだろうか。
調べてみると、こんなサイトがあった。コウノトリ説を支持する人はもう5%しかいないのか。キャベツ説フリマ説古新聞と交換説に至っては表に書かれてもいない。
このサイトを下のほうにスクロールさせると、新説としてトイザらスで買ってきた説がある。なるほど、ならばトイザらスは子供販売商品紹介サイトとかを作るべきだ。不良品交換の相談窓口とかをそれっぽく作って、現代のしつけに一役買うべきだ!悪い子の家にはトイザらスの不良品回収官が訪問するべきだ!
10人の子供がいれば、10の夢があるべきだ。大人はもっと、子供のためにオリジナルの赤ちゃんはどこからくるのストーリーを考えても良いのではないか。
・夫婦スタンプカードにスタンプがいっぱいたまるともらえる。
・赤ちゃんの素を混ぜた小麦粉を、お父さんとお母さんが一緒に練って病院にもっていったら、専用の油で揚げて作ってくれる。
・謎の老婆がもってきた古びた弓と矢。これで射ぬかれ、魂がそれに打ち勝てば、子供が生まれる。
・大人のおもちゃ屋さんで夫婦生活用品として売られている。子供がおもちゃが無いと悲しいのと同じで、夫婦生活にも赤ちゃんがいないと悲しい。
・お父さんとお母さんは二人で力を合わせて、働き赤ちゃんや兵隊赤ちゃんがうじゃうじゃいる赤ちゃんの巣に乗り込んで、女王赤ちゃんが生んだばかりの赤ちゃんの卵を盗ってきた。
・深夜行われる両親プロレスで、お父さんがお母さんを3カウントフォールしたら、商品として国際両親プロレス協会から贈呈される。お母さんが演技をしていることがバレると貰えないけど、演技のうまいお母さんが多くてお父さんは見抜けないことが多い。
これはほんの一例だ。まだまだいくらでも出てくるだろう。
この教育は真実を教えていない、悪く言えば嘘なのだが、真実だけを教えることが教育ではない。上の嘘も、夫婦愛や両親の子供への愛、家族のあり方などを遠まわしに教えることが出来るだろう。情操教育にもつながる。
まだ子供がいない人や、結婚もしていない人だって、今から考えておいても早すぎることはあるまい。何か良いものがあったら教えてください。
バイナリィランド。
ってなことをふと思ったりしました。