以前から中野は、ハゲは恥じることではないと
声高に訴えていました。薄毛がきっかけでもなく、ただ髪の毛が邪魔という理由でスキンヘッドにしている中野にとって、何もしないでも髪が減っていくというのはむしろ羨ましいくらいだ。
そんな中野の訴えを証明してくれるかのような、すばらしい記事がAll Aboutにありました。それがこの「
ポジティブハゲとして生きる!」です。
そう、ポジティブハゲです。いや、もともとハゲはポジティブなものなのです。髪の毛の防護も必要ないくらいに強まった男にのみ開かれる、ハゲの扉!男性ホルモンの作用でハゲるのなら、それが男の勲章であることは明白!
ハゲは良いですよー。ハゲは。私はただのスキンヘッドなので、真ハゲには遠く及びませんが、髪の毛がないと数多くのメリットがある!
・シャンプーがいらない。
・整髪料もいらない。
・フケとも無縁
・セットを気にしないでいい。
・濡れた髪で風邪を引くこともない。
・髪型で服装が左右されない
パッと思いつくだけでハゲメリットはいくらでも出てきます。カミソリで剃る手間なんか、髪の毛があることのわずらわしさに比べたら軽い軽い。真ハゲならその手間もぐっと軽減されます。
ハゲは誇るべきことです。隠す必要はない!ポジティブハゲですよ!All Aboutはそのことを語っています!
ただ、ハゲを「欠点」と言っているのはどうなんだよ。左上のガイドもハゲてないし!何だ貴様!上から物言ってんのか!?本当に髪の毛を捨ててから言ってみろ!!
と思いながらも、不精髪が伸びちゃってるんですけどね。毛深いというのも考えもんですよ。フサフサして邪魔だなぁ。